倭僑華火團 in 三浦海岸
2010-05-12 Wed 13:13
GW終盤の4日
神奈川県三浦海岸で【倭僑華火團】の打ち揚げがありました。

前日の仕込みから携わって
当日の設置から打ち揚げ 翌日の清掃・洗浄まで
かなりハードな日々。

花火師って体力勝負なのです。
女だから という言葉は通用しません。

みんな力を合わせて打ち揚げに向かって
杭を打ち テントを張り 砂を掘って筒を埋める。
それらを運ぶのも大変な重さ。

それに火薬の塊なので神経を使う。
手のひらにすっぽり乗るような小さな玉でも
家が吹っ飛ぶ位の威力があります。

どれをとっても大変なのに
ちっとも苦にならないどころかみんな楽しげ^^w

そして空に青味の残る頃打ち揚げが始まりました。

1発づつ 手打ちで揚げます。
花火大会などではコンピュータを使って電気点火ですが
今回はトーチ(バーナー)を使って自分で直に花火に点火しました。

機動隊が使うようなポリカーボネートの透明の楯を使い
速火線(導火線より早く一瞬にして花火に点火)に点火w
凄い衝撃と共に花火が揚がって行きました。

真下からみる花火は昇りを引いて頭上で開花し
星が降って来るような感覚です。

花火って見てもよし 揚げてもまたよし。

ちなみに花火師の資格は3年前に取得しています^^;





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 九連孔雀の花火筒



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 今回の打ち揚げメンバー 全部で倍位の会員がいます



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 クレイジーロケットの仕込み



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 スコップで筒を埋める(*´σー`)



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 設置予定のポイント



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 消火器とバケツを備えて



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 翌朝6時から海岸清掃  このあと花火筒や備品の洗浄



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